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アール工房は、インテリア・リフォーム・建築を専門とする建築工房です

TEL. 059-326-7249

〒512-1215 三重県四日市市桜新町1丁目199

<超速報>「住宅ストック循環支援事業」実施決定 ECOPOINTS


「住宅ストック循環支援事業」概要(エコリフォームに関する支援)

対象工事期間・補助金交付申請期間

※予算額に達した場合は期限前でも補助金交付は終了となります。工事着手前に「事業者登録」が必要となります

<解説>

平成28年10月末の国会決定で、昨年・一昨年の「省エネエコポイント」と同様な補助制度が復活実施される事が決定しました。

補助金制度の名前は「住宅ストック循環支援事業」というわかりにくく長いタイトルになっています。前回同様、国の景気浮揚策の一環で、前回のエコポイントと同じ趣旨です

<今回の補助金の特徴>
(1)今回はリフォームのみが対象で、「1戸当たり最大30万円」の補助が得られます。補助金の支給は、工事店を通じて、現金での支払い、となります。
(2)エコリフォーム後の住宅が、「耐震性」を有する事、の条件が付きました。
つまり、対象住宅の「建築確認の日付けがS56年6月1日以降、となりました。
(3)対象となる工事は、前回同様、下記の通りです。(下記パンフに詳細)
  @開口部の断熱改修(ドアの追加)
  A外壁、屋根・天井又は床の断熱改修
  B設備エコ改修
  C上記(1)〜(3)のいずれかと、あわせて実施する以下の改修工事も対象
  A バリアフリー改修(手すり設置、段差解消、廊下巾等の拡張)
  B エコ住宅設備の設置
  C 木造住宅の劣化対策工事(浴室のUB工事等)←リフォーム瑕疵保険加入が必須
  D 耐震改修
  E リフォーム瑕疵保険への加入


補助金の金額については、下記の資料パンフでご確認ください。
尚、上記Bの設備エコ改修 については、「エコ住宅設備を3種類以上の設置が必須となり、補助金合計が5万円以上」の規定が有ります。

今回の補助金合計は 総額250億円で、来年H29.1.18からの申請受付で、予算が消化次第終了、となっています。

<私の感想>
まとめますと、今回の補助金制度は、「耐震化された住宅」が前提となり、補助金も5万円以上とある程度の規模の工事での適用、となっています。(細かい工事は切り捨てで、金持ち優遇(?!)の側面もうかがわせます。
また、浴室のUB化(ユニットバス化)において、「瑕疵保険登録事業者」での工事に制約を設けているのは、消費者保護の観点から一歩前進の制度、と感じます。

当工房は、「建設業許可業者」かつ「瑕疵保険登録事業者」であります。
また、当工房は、三協アルミのリフォームクラブ「一新助家」正会員で、TOTO「リモデルクラブ」正会員でもあります。今回の補助金は、主に「サッシ・ガラス」と「水廻り設備」を対象に設定されており、両方の分野でのプロであり、サッシ・設備の正会員でもある当工房が、迅速に対応できるものと確信しています。

ご不明な点は、お気軽にお問い合わせください。































エコリフォーム補助金額

※実施したエコリフォームの工事内容に応じた補助額(下記参照)の合計額が補助金としてもらえます。エコリフォーム必須工事 エコリフォーム補助金額対象となる開口部の断熱リフォーム例対象となる開口部の断熱リフォーム例

対象となるエコ住宅設備のリフォーム例

対象となるエコ住宅設備のリフォーム例














<下記の「省エネ住宅ポイント」制度は、H27年に実施されたもので、参考に掲載させていただいています>

<超速報>省エネ住宅エコポイント実施決定 ECOPOINTS

平成26年12月27日の閣議決定で、「省エネエコポイント」が復活実施されつ事が決定しました。前回同様、新築・リフォームそれぞれ「1戸当たり最大30万ポイント」が得られます。

○○○○○○○○イメージ今回の省エネ住宅エコポイントの発行対象となる工事期間(この間に工事着手したもの)は、平成26年年12月27日から 平成28年3月末まで
エコポイントの発行対象は、リフォーム工事(エコリフォーム)の場合、前回と同様「窓の断熱改修」と「エコ住宅設備」が中心。
詳細は、下記をご覧いただくか、当工房へお気軽にお問い合わせください。

平成26年12月27日から、住宅版エコポイントが「省エネ住宅エコポイント」として、復活しました。 ぜひ、この絶好のチャンスをご活用ください。







































<復興支援>住宅エコポイントECOPOINTS

2011.3.11の「東日本大震災」を受けて、その復興支援・住宅の省エネ推進・住宅市場の活性化の為に、住宅エコポイントが再開されました。

○○○○○○○○イメージ今回の住宅エコポイントの発行対象となる工事期間(この間に工事着手したもの)は、2011年11月21(月)から2012年10月31日(水)まで
エコポイントの発行対象は、リフォーム工事(エコリフォーム)の場合、2010〜2011年と同様「窓の断熱改修」が中心。
詳細は、下記をご覧いただくか、当工房へお気軽にお問い合わせください。

平成23年11月21日から、住宅版エコポイントが復活しました!

2011 <復興支援>住宅版エコポイント−詳細−

発行される「エコポイント数(概要)
  @「窓の断熱改修」
    「既設サッシへの樹脂内窓の取り付け」工事が中心
          掃出しサッシ18,000ポイント、 中窓 12,000ポイント
  A「外壁・屋根・天井・床の断熱改修」 〜 50,000〜100,000ポイント
  B「バリアフリー改修」(上限 50,000ポイント)
     〜手すり設置・段差解消5,000ポイント 廊下幅拡張 25,000ポイント

「住宅設備」へも住宅版エコポイントが加算されます(概要)
  C「太陽熱利用システム」(太陽光発電ではありません)〜20,000ポイント (設置台数にかかわらず)
  D「節水型トイレ」 〜 20,000ポイント (設置台数にかかわらず)
  E「高断熱浴槽」 〜 20,000ポイント (設置台数にかかわらず)
@、Aの改修工事に併せて、BまたはC〜Eの設備改修工事を行う場合は、
その分のポイントが加算されます。
一戸当たり 300,000ポイントまで申請できます(上限30万ポイント)
耐震改修工事は、150,000ポイントの別途加算あり(上限45万ポイント)
※一物件で取得できるポイントは、前回のエコポイントと今回を合わせて、30万ポイントまでです。

取得されたポイントは、
以下の3通りの目的に使えます。
(1)プラスリフォーム(即時交換〜ポイントを、他のリフォーム工事に使用できます。
 申請可能な「エコポイント」のうちの「エコ支援」分(全体のエコポイントの50%以下)を、「即時交換」エコポイントとして充当し、申請者の家屋のリフォーム工事の代金に代用できるのが、「即時交換」です。施工業者は、そのエコポイント分の代金は施主様からは回収しないで、その代金分は後日、「エコポイント事務局」から施工業者に振り込まれる仕組みです。
(2)エコ商品との交換〜省エネ・環境配慮型商品との交換
(3)被災地支援〜被災地への義捐金・寄付、被災地の産品・製品の購入、被災地の商品券との交換
但し、取得された住宅エコポイントのうち、半分以上は(3)の被災地への寄付や産品等に交換することが義務付けられています。

ポイントの交換申請期限は、平成27年1月31日まで、です。
エコポイントとの交換商品は、多岐に渡る為、商品リストカタログは特にありません。ネットで「復興支援住宅エコポイント」で検索されますと、「住宅エコポイント事務局」のホームページがありますので、「ポイントを交換する」をクリックし、ここで対象商品を選ぶことができます。(ただし、対象商品リストの数がかなり多いので、選択にあたっては施工業者などのアドバイスを参考にされたほうが良い、と思われます。















<参考>なお、前回の「住宅エコポイント」の詳細については、
→→→ 「2010〜2011 住宅エコポイントページ」をご覧ください。




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